スヌーピーから学ぶ”英語脳”を作る方法

Hello Kelpcakes!

先日の東京滞在の際にスヌーピーが大好きなわたしを東京在住の妹が
スヌーピーミュージアム
に連れて行ってくれました!!!

わたしにとっては天国でした!

おもしろいのが、ミュージアムのチケットは毎日変わるらしく
来場と同じ日に発行されたマンガが印刷されているんです。
自分の誕生日や記念日のものも欲しくなりました!!!!

そしてわたしが行った日のチケットがこちら↓

(記念に買った限定タオルと共に)

スヌーピー


ルーシー: あなたの文章ってシンプルすぎるのよね..

    ”UNBEKNOWNST”みたいなステキな言葉を使わなきゃ

スヌーピーの文: 皆に知られてはいない(Unbeknownst)が、それは暗い嵐の夜だった


あとでこのマンガをあらためて読んだ時、ちょっと運命を感じました。
ブログに自分の英語習得法を書きたい、でもどう伝えよう…?

と思っていたところにこのマンガが現れて、すごく書きやすくなりました。

スヌーピーありがとう!

自分の言葉で説明できるようになって「英語脳」ができた

“Unbeknownst”という単語、このマンガを読んで初めて知りました。

「こんなの自分らしい文章じゃない…」
と、最後のスヌーピーの表情が語っているように見えます。

英語学習において、わたしは単語を自分の言葉で説明できるようになってから

だんだん頭の中でも英語で考えることができるようになって

今まで一度頭で日本語を英語になおして話していた時間がなくなり

英語で早く受け答えができるようになりました。

それから、一人で考えているときに聞こえる心の声まで英語になったのです。

今では英語で話しかけられたり、聞いたり、英文を読んでいる時は自動的に脳が英語モードになります。

その英語で考えているときの自分を「英語脳を使っている」と表現しましょう。

ちなみにわたしはずっと勉強が苦手で特に英語は単語のテストが大嫌いでした。

単語の本を開けるのも苦痛でした。

そんなわたしが心の声まで英語にする「英語脳」を作った方法をご紹介します。

ステップ1:英英辞典を使う

カレッジに入学したくらいにある方からオススメされてからというもの
わたしは英英辞典を使っています。

学生時代は電子辞書を持っていましたが今はネットで “(単語)meaning” で検索することが多いです。

当たり前ですが英英辞典には既に知っているような簡単な英単語で説明してあります。

例えばさっきの”Unbeknownst”の説明は下記のように書いていました。
“without the knowledge of (someone).”

この説明文にもわからない単語があったらそれをまた調べていって知識を増やしていきます。

英日辞典で調べてしまうと頭の中で日本語のまま止まって終わってしまいます。

記憶に残す

もし誰か英語を話す人がいるのであれば辞書を使う前にその人に訊いてみてください。
自分で訊いた!」という記憶ができてさらにその言葉を覚えます。

わたしは言葉と一緒にその言葉を初めて知った時のことも思い出します。
例えばわたしが”Authentic”という言葉を初めて知ったとき
職場で同僚が”Authentic Japanese food”と言っていて、その場で意味を訊いて覚えました。

この時に・この場所で・この会話の中で・この人から・自分で訊いた
などという記憶があるので自分一人で辞書を見るよりも頭に残ります。

そして人に訊いたあとに確認として英英辞典を使います。

その人が教えてくれた以外の意味も書いてあることもあります。

ステップ2:自分の言葉で説明できるようになる

英英辞書を使って、簡単な説明文で単語の意味がわかるようになったら、
それをさらに簡単に、自分の言葉で説明できるようになりましょう。

さっきの”Authentic”を例にすると
わたしは自分の言葉で “Traditional/Original” と説明します。

もし”Authentic”という言葉がわからなくなった時は、自分の言葉を使い、書いたり話したりします。

英語を話す人がいる場合は、

「”Traditional/Original” を表す単語って他にどんなのがあったっけ?」

”Is there any other way to say “Traditional/Original” ?”

など尋ねてみてください。

そうすると”Authentic” にたどり着けたり、

もしくは知らなかった他の単語を学ぶことができるかもしれません。

このようにやっていくうちに、気づけば「英語脳」が出来ていて、

使える単語もどんどん増えていきました。

赤ちゃんの気持ちで、一歩ずつ

マンガの中でルーシーが言っているような「ステキ(Fancy)」な言葉を使わなければ相手にされないんじゃない? 

そっちのほうが英語ができるように見えるんじゃない?

と思うかもしれません。わたしも前までは同じように思っていました。

カナダにいる時に友達から

「あなたは日本語と英語ができるんだからスゴいよ!わたしは英語だけだよ。」

と言われたことがあります。

逆を考えてみればわたしが日本語を学んでいる人たちに

「もっとこういう単語を使って話しなさいよ」や「こんな言葉もわからないの?」

とは一度も思ったことはないです。

それから海外で出会った、英語を第二言語としている人たちはみんな堂々としていました!

そういう経験があって、今のわたしは自分の知る範囲の言葉で話したり、知らないことをすぐに尋ねたり、間違えたりすることは恥ずかしくありません。

逆に「間違っていたらどうしよう」「こんな言葉を使って正しいのかな?」「こんなこと尋ねていいのかな?」と躊躇するのはもったいない!

赤ちゃんは生まれていきなり大人が使うような言葉を喋ったりせずに、簡単な言葉から覚えてどんどん話せるようになっていきますよね。

最初は赤ちゃんでいいんです。周りは気にしない

家族から言葉を覚えていく赤ちゃんのように素直な気持ちを持って学んでいきましょう!

余談ですが、スヌーピーミュージアムに展示してある漫画は全て元のまま英語で、
全てに翻訳文もあるのですが、やっぱり英語で読むのが一番楽しいです!
スヌーピーってただのかわいい漫画に見えて、結構深いことが書いてあったりするんですよね。
英語学習をしている人にもオススメの場所です。

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