リモートワークはじめました!場所を問わない働き方とは

Hello Kelpcakes!

2018年のはじまりと共にリモートワークをはじめました!

わたしは今、福岡在住ですが東京にあるインビジョン株式会社@InvisionDraft)に所属しています。

業務はほとんど自宅で行い、そのかたわら他のフリーランス業務や家事をしています。

特に日本ではまだリモートワークの前例はあまりないようなので、自分を実験台にどういう働き方なのか、約1ヶ月経った今の状況をお伝えします。

なんでリモートワーク?

わたしは去年の9月からフリーランスで主に翻訳やライター業をしています。

旦那がメキシコ出身なので急に向こうに行くことになるかもしれないし、まだまだ世界中に行きたい場所があります。
今はとりあえず日本で、いつでも行きたい場所に行けるよう場所を問わず働ける環境を作っています。

フリーランスを約半年やってみて気付きましたが、仕事は単発や不定期のものが多いです。

ある日フリーランスの仕事探しの一環としてwantedlyというサイトを見ていたところ、インビジョンを見つけました。

インビジョンの会社の理念に共感したのはもちろんのこと、会社に所属するリモートワークだったら継続的にお仕事ができるので応募しました。

リモートワークの仕事内容

・会社のウェブページ上で毎週連載しているコラムを書く

・制作事業に使用する文章の編集

今のところこんな感じです。

月に一度・または必要な時にビデオ通話でのミーティングが行われます。

今は3ヶ月先まで何をするかスケジュールが決まっているので1人でどんどん進めていくことができます。

タスクががわかりやすいのであまりないですが、わからないことがあればチャットで質問します。
基本的にすぐにお返事を下さるので、すぐに問題解決でき困ったことはありません。

コラムは編集や確認をしていただくので、できたら送ってフィードバックをもらいます。
1人で作っているわけではないのでとても心強いです。

業務時間について

週8時間勤務で月給制。その8時間をどう分けるかは自分次第です。

何日に何をしたという大まかな進捗管理はありますが、何日の何時に何時間働いた、という細かいものはありません。

最終的に期日までにできているかで見られるので、ここも自分次第で8時間以上にも以下になるという感じです。

使用しているツール

ミーティングの様子。素です。

  • 本社との主な連絡:chatwork
  • ミーティング:appear.in
  • スケジュール:Google Sheet
  • コラムの原稿等:Google Docs

全てのツールをフリーランスの業務で使っていたことがあったので、戸惑いはありませんでした。

ドキュメントは本社とシェアしているので、離れていても何の話をしているのか把握できます。
とてもわかりやすく全てクリアで、今の所すれ違いや意思の疎通ができていなかったということはありません。

リモートワークで働いてみた感想

わたしの自己紹介動画を見てくださっている社員さんたち

一言で言うとフリーランスで仕事の受注するのとそんなに変わりません。

ただ、継続して仕事が続き、給料も月給で心に安心感と余裕が生まれました

作業は1人でやっていますが、本社の人がいるというのがフリーランスで仕事をしているときより心強いです。

過去の経験が役立っている

人によって向き不向きがあるかもしれませんが、わたしの場合は過去にすでに似たような経験があったので特に問題なくできています。

例えば使っているツールや仕事の流れ(受注から納品)の面ではフリーランスの経験があったので困ることは全くありませんでした。

また、カナダで働いていたとき職場の本社がアメリカにあって、会ったことのない同僚や上司と電話やスカイプで話していました。
それで「会ったことない人と同じ会社で、離れた場所で働く」環境に慣れていたので特に違和感なく働けているのだと思います。

インビジョンで書いているコラム

インビジョンで週に1回コラムを連載しています!

海外と日本の労働環境がテーマの経営者やHR向けの記事です。

経営者やHRでなくても、リモートワークで何をやっているのか・海外と日本の労働環境の違いに興味がある方はぜひチェックしてみてください!!

リモートワークがもっと浸透して、病気や小さいお子さんがいらっしゃる等の理由で出勤が難しい方でも働けるようになればいいなと思います。

企業側からすれば地方や海外からも人材を集めることができ、選択肢が広がりますね。

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