メキシコ人と国際結婚|日本人の配偶者等ビザの在留期間の更新方法

Hello Kelpcakes!

わたしの旦那はメキシコ人です。

彼は現在在留カードを所持し、「日本人の配偶者等」という在留資格で日本在住しています。

彼が去年初めて取得した「日本人の配偶者等」で在留カードの有効期限は1年。

先月在留カードを更新し、新しい在留カードを取得したので、その方法をご紹介します。

まだ入籍していなかったり、初めての申請の場合はこちらをご覧ください。

初めの申請よりもシンプルでかなり簡単に申請できました。

ちなみに旦那は初めての在留カード取得後約1ヶ月後には日本でフルタイムでの仕事を得て、現在も働いています。

必要な書類

私は今回も入国管理局へ直接書類をもらいに行きましたが、ネットでも入手できます。

各地域の入国管理局はこちら

自分(日本国籍)が用意する書類

  • 在留期間更新許可申請書(入国管理局またはこちらで入手可)
  • 身元保証書(入国管理局またはこちらで入手可・身元保証人は自分)
  • 住民税の納税証明書
  • 戸籍謄本(配偶者との婚姻事実の記載があるもの)
  • 世帯全員の記載のある住民票の写し

在留期間更新許可申請書は私が代筆しましたが、申請者本人が書くに越したことはありません。(申請者本人が直筆でサインをする箇所があります。)

私の場合は1年前まで海外在住で納税証明書に証明される履歴がないため、市役所で「滞納がない証明」という書類を発行してもらいました。念のため旦那の分も。

必要書類ではないですが、私の場合は1年前まで海外在住で納税証明書に証明される履歴がないため、プラスで以下の書類を提出しました:

  • 理由書(下記にサンプル)
  • 相手の市県民税所得非課税証明書(役所で発行)
  • 両者の*滞納がない証明(役所で発行)
  • 相手の給与所得の源泉徴収書

*「滞納がない証明」というのが書類の名前。

理由書のサンプル


理由書

20XX年XX月XX日

国籍: 

氏名: (申請者)

上記のものの本邦在留に関し、申請人と配偶者は納税義務が始まった20XX年から20XX年XX月まで(       )に在住していたため、20XX年XX月現在住民税の納税証明書の提出が不可であることを以下の添付書類により証明いたします。

  1. 配偶者の市県民税所得非課税証明書
  2. 両者の滞納のない証明書
  3. 申請人の給与所得の源泉徴収書

配偶者

氏名:                                     印

住所:

電話番号:


相手(外国籍)が用意する書類

  • パスポート
  • 写真(縦4㎝x横3㎝)
  • 在留カードまたは在留カードとみなされる外国人登録証明書

入国管理局へ提出!

書類が全部集まったら入国管理局へ行って提出しましょう。

私たちは2人で行きましたが、必ず申請者(外国籍)が行かなければいけません。

仕事等の理由では代理は受け付けられないそうです。

その際にハガキを記入するので、あとはそのハガキが送られてくるのを待つだけ…

ハガキが来たら入国管理局へ

数週間待っているとこんな感じのハガキが届きます。

届いたらまた入国管理局へ。

こちらも必ず申請者本人が行かなければいけません。

行く前にハガキに記載してある通り、4000円分の収入印紙を買います。

この収入印紙は入国管理局で貰う用紙に貼るのですが、ここで注意点!

私たちはコンビニで収入印紙を買ったのですが、コンビニでは200円分のものしか売っていないので20枚を貼り付けることになり時間がかかりました…

なので4000円分が売っている郵便局等で買うのをオススメします!

福岡の入国管理局の場合は同じ建物内で収入印紙が買えました。

そして更新された新しい在留カードを受け取りました。

申請書には最長の5年間希望と記入しましたが、今回も期限は1年でした。

また来年、同じ手続きをすることになります…

なにかご不明点やご質問があればブログのお問い合わせフォーム・コメント欄・各SNSからご連絡ください。

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